こんにちは

日本は桜がキレイな頃でしょうか


それにしても、新型コロナウイルス・パンデミックのせいで、

まるでホラー映画のような、大変な世界になってしまいましたね

これが現実だなんて…、信じられない気持ちですよね…。


四六時中、どこもかしこもコロナウイルスの話題で

ウンザリしている方も多いかと思いますので、

本日は私が暮らす国でのコロナウイルスの影響について、

雑談したいと思います。

(けっきょくコロナウイルスの話題かい!


もう1つのブログでも取り上げたので、重複する箇所があるかと思いますが、

どちらも私が書いているので、盗作ではございませんよ



私の暮らす州では(国内でも州によって規制が異なります)、

早々とロックダウンを行いまして、

必要不可欠なサービス(警察、病院、銀行、郵便局など)以外、

お店などが全て、無期限で閉鎖されております。

不必要な外出をして捕まると、日本円にして

10万円単位の罰金が科せられます


レストランやカフェに限っては現在のところ、

テイクアウト(お持ち帰り)とデリバリーはOKとなっておりますが、

店内での飲食はできません。


スポーツクラブや娯楽施設などももちろん閉鎖していて、

本当に多くの人々が、パンデミックの影響で職を失いました。


私は州立病院にフルタイム勤務なので、

コロナウイルスのせいで職を失うことはないので、

とても恵まれた立場にありますが、

ウイルス感染の危険と、常に隣り合わせと言えば隣り合わせで、

病弱な身としましては正直なところ、そこまでして仕事に行きたいか…

と言われると疑問が残りますよねぇ

生活があるので、もちろん仕事には行っていますけど…。


とは言え、感染者病棟、救命、ICUの3科に比べれば、

私の勤務する科(病棟)は全然マシな方なのですが、

コロナウイルスの検査の結果待ちの患者さんたち(←陰性・陽性が確定されていないので隔離が必要)

もバンバンと搬送してきて、隔離の設備もスタッフのPPE(防護具)も足りてない科で、

感染者かもしれない患者さんと接し、自分の身を危険にさらすのは、

職員にとっても、精神的な負担がとても大きいわけです。


3月の頃は、検査の結果が出るまでに48時間もかかっていたのですが、

先週くらいから、半日以内に結果が判明するまでに進化を遂げているので、

精神的に少し楽ですよね、陰性だと分かるまでの時間が短縮されたので。

まあ陰性が確定した患者さんでも、2週間の隔離はゼッタイなので、

スタッフへの負担はあまり減らないのですが…


加えて、深刻な問題になっているのが、マスクや消毒剤などの物資不足です

大きな州立病院であるにも関わらず、必要物資の在庫が底をついてきています。

(先々週からは、一部の薬の在庫も切れてきました。

コロナの影響で、輸入が止まっていることが影響しているようですが、

都会にある州立の大きな病院で、薬が在庫不足というのは、アリエナイ状況かと)


もちろん、コロナウイルスの検査待ちの患者さんと接触する際は、

うちの科でもマスク、ガウン、ゴーグル、手袋がマストなので着用しますが、

先に述べた3つの科等の、本当にマスクや消毒剤が必要なスタッフや患者さんに

物資が行き渡らないと困るので、普段の勤務では、誰もマスクを着用しておりません。

(体調が悪かったり、症状のあるスタッフは検査で陰性が出るまで出勤できないので、

スタッフがマスクをしていないこと自体は、問題ではありません)



そんな中で、心温まる話もありまして、

クリスピークリームドーナツやら、マクドナルドやらをはじめとする企業のいくつかが、

最前線でコロナウイルスと奮闘している医療従事者たちに、

半額のサービスや、無料でコーヒーをくれたりなど、嬉しいサービスを行ってくれているんすよ。

(職場のIDなどを提示して医療職を証明すると、サービスが受けられる)

飲食業界こそ大変なあおりを受けている中、

こういうささやかなお心遣い、めっちゃ嬉しいですよね

って私、甘いもの嫌いだし、コーヒーも飲まないけど(←意味ねえ


あと1度、パンデミックのせいで閉鎖したフラワー・ファクトリーのスタッフの方々が

病院職員と患者さんへ「好きなだけ持っていってください」と、

ものすごいたくさんの花束をトラックに積んで、持ってきてくれたことがありました。

あれは泣けましたね

全私が泣いた。

お花はとっても新鮮で質の良いものばかりで、気分が明るくなったのですが、

職を失った方々の気持ちを思うと、とてもいたたまれなかった


一方、コロナウイルスのパンデミックんのお陰で、

大気汚染が減ったり、オゾン層の穴が塞がってきているという話もありますね。

それを思うと、このパンデミックは

環境を破壊し続けてきた人類に対しての、戒めだったんかしら?と哲学してみたり…



ちなみに今回のパンデミックで、個人的に困ったのは

3月の数週間、スーパーが空っカラだったことです。

欧米の大手スーパーってドデカい分、物資も豊富にあるのが普通ですが、

それが一時期は本当に、棚という棚がすべて空っぽでした。

野菜、果物、肉、卵、米、パスタ類、乳製品、菓子、缶詰、冷凍食品などの

ありとあらゆる食品がスーパーから消え、

「何を食べて生きていけばいいねん?餓死しろってか 」状態でした。


そういや、トイレットペーパーも数週間、スーパーの在庫がゼロで、

「何で拭けばいいねん?手で拭けってか?」状態でした(←んなこたぁない)


当たり前のようにスーパーに行き、当たり前のように食品や物資を買えることが、

まさかこんなにも有難いことだったなんて、

今まで気づきもしなかったダメな自分が、恥ずかしくなりました…

貧しい国の方々は、毎日こんな思いで生きているのだろうか?



4月も下旬になり、スーパーの在庫もだいぶ戻ってきたのですが、

いまだに米、パスタ類、ハンドソープ、洗剤、ハンドサニタイザー(消毒剤等)などは

レアアイテムでして、それらをめぐり、

スーパーで喧嘩、暴行、殺傷事件などが起きる始末です。



日本のみなさんはどんな感じなんですか

日本でもロックダウンを行っていると聞きました。

何かと不便が多いかと思いますが、ロックダウン、めちゃくちゃ大事ですよ。


海外では、オーストラリアが比較的、

コロナウイルスの感染者と死者数が少ないですよね。

あれは早々と国境を閉じ「鎖国」したこと、ロックダウンを行ったことが、

大きく影響しているのだと思います。

あと土地が広大な分、人口密度が

比較的低いのも、好影響なのではないでしょうか。


イタリアやアメリカのNYは、人口も建物もすべてが密着しているので、

あんなにも被害が広がってしまったのでしゃないでしょうか


日本は小さな国であることと、人口が多いことで

すべてが密着しているのが心配ですが、

日本人って、世界一キレイ好きじゃないですか

あとマナーが良い!

なので諸外国に比べれば、全然衛生的で安全な国ですし、

感染の拡大を大いに防げる国だと思います!


そして早く「あんな日もあったよねぇ」と、

コロナウイルス・パンデミックを

笑って話せる日が来るように、願いましょう!



そんなこんなの本日は、気分が明るくなり、幸せを呼び込む待ち受け。

恋愛に限った効果ではないのですが、

ラッキーなことが起こりやすい待ち受けだそうです。

良ければお試しを



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待ち受け


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