こんにちは

日本はすっかり涼しくなった頃でしょうか?

私の元へも、やって参りました、食欲の秋

そんな私が今、めちゃくちゃハマっているのが、グリーンマンゴーです(←季節感ゼロかい)

私の暮らす地域では、小ぶりな割に1コ6ドルくらいするので、ちょっとした高級フルーツっす(←庶民臭プンプン)

味はさておき  ポリポリ感がたまらんのです。

ポリポリしだすと、やめられない・とまらないで、かっぱえびせん状態ですよ、グリーンマンゴーなのに(←ややこしい)

でも食べごろを見分けるのがムズイんですよね

固すぎて渋いか、すぐ柔らかくなっちゃうかの瀬戸際で、日々奮闘しております。


さて本日は、待ち受けを紹介する前に、ちょっと不思議な出会い方をして、

結婚にまで至った、ミラクル・ラブストーリーをご紹介

スウェーデンで暮らす、作家兼女優のエミー・アブラハムソン(41)の実話でございます

こちら、実際のエミーとヴィック。

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さかのぼること12年前。

当時、ウィーンで愛猫と暮らしていたエミー(30)。

4年間交際していた彼氏とひどい別れ方をしたものの、フリーランスのライターとして活躍していて、

そこそこの収入があり、友人たちにも恵まれていたエミーは、

しばらく男はいいやと、シングルライフをエンジョイしておりました。

そんなある日、アムステルダムを仕事のため、数週間訪れていたエミー。

休みのとある土曜日の晩に、友人と会うために、

市の中心部の待ち合わせ場所のベンチで待っていると、

ひとりの男性が隣に腰を下ろし、「今何時だ?」と聞いてきました。

見るからに浮浪者ないでたちの、小汚い男性

目の前に大きな時計台があるのに…と思いつつも、「18時50分よ」と答えたエミー。

なんとなく、会話が始まります。

エミーが驚いたことに、その男性は話が面白く、エミーを何回か笑わせます。

そして10分が経ち、エミーの友達が待ち合わせに到着すると、その男性は立ち上がり、

「次の土曜日。このベンチに15時だ 」と言って、立ち去っていきます。

エミーと友達は、ホームレスのくせにエミーに指示を出すなんて、どんだけ自信満々なんだ?と驚いたそうな。

それから次の土曜まで、エミーはなんとなくその男性が気になって仕方なく、

1週間後の約束の土曜日、意を決して待ち合わせ場所へ向かいます

20分待っても男性が現れなかったため、もう諦めて帰ろうとしたエミーの元へ、

子供用の自転車で登場した、ホームレス男性。

「遅刻じゃない!」と言うエミーに、

「まさか来てくれるなんて思わなかったから。万が一と思って確かめにきたんだよ」と言うホームレス男性。

その後、エミーはそのホームレスと6時間もお喋りします。

男性の名前はヴィックと言って、カナダ生まれのカナダ育ち。

エミーより5才年下の25才。

根っからの飲んだくれ&ドラッグも使用しており、カナダで低賃金の短期の仕事をいくつかしたあと、

ヨーロッパを旅したいと、お金もないのにヨーロッパに来て、そのまま居座って、

ホームレス生活をしているという、典型的なだめんず

一方のエミーは、父親が海外特派員だったこともあり、幼少時代から青年期にかけ、

スウェーデン、オーストリア、オランダ、イギリスを転々として育った、典型的な良いとこのお嬢様。

家族揃っての夕飯での会話は、政治、文学、海外情勢が当たり前。

エミー自身も学業が大好きで、修士課程まで終えている才女。

つまり、エミーとヴィックの育った環境も価値観も、天と地ほどの差があるわけです。

そんな格差にも関わらず、ヴィックにどんどん惹かれていくエミー。

ウィーンに帰るまでに、3回ほどホームレスのヴィックとデートしたものの、

ホームレスの男性と恋に落ちたなんて、家族や友人が認めてくれるわけもないし、

自分自身でも許せない! と、

ヴィックに自分の携帯番号を渡し、帰国の途に着くエミー。

ちなみに、ヴィックは携帯電話すら持っていなかったため、電話番号を渡しても連絡なんて来るわけがないし、

もう2度と会うこともないだろう…  とエミーは思っていたそうな。


エミーがウィーンに帰国して3週間が経った、とある月曜の朝。

仕事へ向かうために身支度をしているエミーの携帯電話がなります。

電話をかけてきた相手はヴィック。

「ぼくだよ。ウィーンに着いたよ

そうです、ヴィックはなんとか怪しい仕事をこなしながら、

アムステルダムからウィーンに向かう列車の切符代を貯め、エミーに会いにきたのです。

その2年後、エミーとヴィックは結婚。

さらに2年後、2人のお子(双子ちゃん)も生まれ、

今では一家そろってスウェーデンにて、幸せに暮らしております。

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最初の頃は、経済的にも大変だったと語っているエミー。

自身の2作目の著書が賞を受賞したものの、収入はそれほどなく、

ヴィックも機械工学の勉強をしている身だったため、生活がキツキツだったそうですよ。

ヴィックは勉強を終え、今ではメカニックとして働いているそうな。

エミーがやめて欲しいなと思っていた飲酒も、ヴィックは自分からやめたそうですよ。

エミーの両親も、ヴィックのことがすっかりお気に入りなんですと!

エミーに出会わなかったら、きっとホームレスのまま、一生を終えてたであろうヴィック。

なんともまあシンデレラ(ヴィック、男だけど)ストーリーですな!


出会いがないないと、わめいている人は反省ですな。

出会いなんて、本当にどこにでも転がっていますよね。

得体の知れないホームレスの男性に声をかけろ、とは言いませんけれども

その気にさえなれば、道ですれ違ったり、電車が同じになったり、顔を合わす相手との接触が、

すべて貴重な出会いそのものですよね。

ちなみに、エミーとヴィックの出会いから結婚までは、エミーの著書、

How to Fall in Love With a Man Who Lives in a Bush で読めます。

(みなさんが本を購入しても、私には1円も入りませんのでご安心を)


そんな本日の待ち受けは、エミーにあやかって、普通はこの流れで行くと、

出会い運アップの待ち受け、ですよね?

いつもお世話になっている友人に、「出会いに効く待ち受けをくれ 」と言ったのですが、

「これがすごいよ。連絡がくるよ」

と、連絡のくる待ち受けを送ってきました  (←人の話、聞けって)

しかもなんだか夏っぽい雰囲気…(←本日2回目、季節感ゼロかい

日本はすっかり秋らしいのですが…

でもスゴイらしいから、まいっか?

待ち受けは電話ですけれども、来る連絡は電話に限ったことではないとのことです。

メールも期待できるかも?

良ければお試しを…


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