あけおめ・ことよろでーす (←遅い)。

たくさんの方から、ご丁寧に新年のご挨拶をいただきまして、ありがとうございます。

さて本日、恋が叶う待ち受けの方は、いっちょまえに、遅いお正月休みを取っております。
よって待ち受けはございやせん

だからって帰るのは、ちょっとまったー!(←ねるとん風)

去年のクリスマス頃に、ソーシャルメディアで話題となっていたステキなお話を拾ってきたので、それを紹介します。

これを読んだあなた、信じるか信じないかはあなた次第です… って違うし!

「いやーん、運命の糸って本当にあるんだ~ 」って、ウキウキできるような、実話でっせ。

待ち受け
さて上の写真は、去年2017年の8月に結婚した、イギリス人カップル、ハイディ(♀)とエド(♂)。

2人が出会った(と思っていた)のは、2011年のニューキャッスル大学。

大学の学生寮に引っ越したエド。

その寮は、エドが引っ越す前にハイディが住んでいたもので、乾燥機の使い方が分からなかったエドが、たまたまハイディの名前と連絡先をみつけ、前の住人であるハイディにメッセージを送り、乾燥機の使い方を聞いたのがきっかけです。

美男美女だったこともあり?、すぐにデートを始めた2人。
そして交際してから4年が経ったある日、2人は自分たちの母親を交えて食事をすることになりました。

エドのおかんフィオナと、ハイディのおかんケイには共通の、休暇をセーリング(ヨット)で楽しむという趣味があり、すぐに意気投合。

その際、ハイディのおかんケイが、エドのおかんフィオナに、

「そう言えばね、うちの娘ったら、6才の時に家族旅行で訪れたトルコで、同い年の男の子と仲良くなって、休暇の2週間の間、手を繋いだりしていたのよ。そう言えば、その男の子の名前もエドだったわ、奇遇ねぇ」

と語り、その時は「あーそんなことあったかも?偶然だねー」的な感じで、それで話が終わりました。

その2週間後、屋根裏部屋を整理していたケイが、古い写真を見つけます。

1997年の7月、家族で休暇で訪れたトルコでの写真。
娘ハイディが、その夏に仲良くなった男の子『エドくん』とツーショットで写っているもの。

そしてその写真の男の子の顔を見たケイは、心臓が止まるほどびっくり。
なぜなら、そこには娘ハイディの現在の彼氏、エドそのものの、幼少期が写っていたからです。

6才の頃のエドとハイディの写真。

エドってば、肘をついてもたれかかってカッコつけている風ですが、手をコーラに突っ込んでいて、お子ちゃま
.
「絶叫したわ!」というケイ。
エドのおかんフィオナにも写真を送ると、出てくるわくるわの、1997年7月のトルコ旅行の写真。

そうです、ハイディとエドは(そして2人のおかんもおとん達もみんな)6才の頃に、イギリスから遥か離れたトルコで出会い意気投合。
双方の家族旅行の2週間を一緒に過ごしていたわけです。

ハイディとエドには当時の記憶はあるものの、大学で初めて出会った時(正確には再会)、もちろん「6才の時にあったあの子だ」と気づかなかったわけです、お互い。

そんな映画やドラマみたいなことって、あるんすか?!
って、ありましたねぇ、びっくりです。

ハイディとエドは、文字どおり、運命の赤い糸で結ばれていたんですね。
2人だけでなく、家族もみんなですね。

まさしく、ご縁といった感じです。

でもだからといって、幼少期に出会っていなくても、もちろん縁があって、結婚するカップルだってたくさんいます。
むしろ、そういう方が普通というか、多いですよね。

でも、時にはハイディとエドのように、「運命の赤い糸って、本当にあるんだなぁ 」と思えるようなお話があると、嬉しくなりますね。

ほいでは次回は、待ち受けの更新を頑張りたいと思います!



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