暑中お見舞い申し上げます
早いって?

さて。
前回は、そんなつもりで書いたわけではないのですが、温かいコメントを多くの方からいただきまして、誠にありがとうございます あーざーっす

すっかり、人差し指を使わずにタイプしたり、仕事や生活したりすることに慣れて参りました

個人的なことだけでなく、世界各地でテロや悲しい事件などが続いたりと、本当に心が沈むような出来事が多い世界になってしまいましたね…

個人レベルでできることは少ないですが、こういう時代だからこそ、毎日ご飯が食べれて、温かいお布団で眠れること、健康で過ごせることといった、当たり前のことに感謝して生活したいですな


さて…
流れをガラリと変えまして…

本日は5月の頭に、ソーシャルメディアで話題になっていた、ファーストラブ(初恋)が時を経て叶ったお話の紹介

イギリス人女性、ブリー・エリザベス嬢(28)の実話どえす。


ブリー嬢は、後に婚約者となる、マシュー・ベンフェル氏(31)のお家と、わずか数キロ離れたイギリスはハンプシャーにある、とある田舎町で育ちます。

家が2,3キロしか離れていないところで育った2人ですが、実際に顔を合わせたのは、ブリー嬢が16歳になった高校時代。

学年は違うものの、同じ学校に通っていた2人。

学校内で初めて見る、ブルーアイズのハンサムなマシューに一目惚れをしてしまったブリー嬢。

学校でマシューを見かける度に、ときめく乙女心

しかし、話しかけるチャンスが巡ってくることはないまま、時はいたずらに過ぎていきました。

高校を卒業後、ロンドンの演劇学校に通ったブリー嬢。

女優を目指し、人気テレビ番組などに出演。

一方のマシューは当時、ノッティンガムの大学でグラフィック・デザインを専攻中。

とあるテレビ番組内で見かけたブリーの顔に見覚えがあり、フェイスブックでブリーを探しあて、友達申請を送ります。

その後数年間は、お誕生日のお祝いメッセージを送りあったり、たまにチャットで話したりする程度。

その間、何度が会う計画を立てるものの、いつも何らかの理由や障害で会うに至らないまま、さらに時がいたずらに過ぎていきました。

そんな2人の運命が動きだしたのが2014年の3月

当時、ロサンジェルスに住んでいたブリー嬢。

モデル兼パーソナル・トレイナーとして、オーストラリアに住んでいたマシューにメッセージを送ったところ、ワッツアップのメッセンジャーから電話で会話をするまでになり、それがスカイプ、ラブレターを送る仲にまで急激に進展。

そして意を決したブリー嬢、自分の気持ちとマシューを信じ、マシューに会うためにオーストラリアへ向かいます。

そしてシドニー国際空港にて、約10年の時を経てやっと『会う』ことができたブリーとマシュー。

初めての対面も、ハグもキスも全て、シドニー国際空港で起きました。

当時を振り返り、

「友達には反対されたわ。会ったこともない相手に会いに、アメリカからオーストラリアに行くなんて、気が狂ってるって言われたの。

でも私には『これが正しい決断なんだ』っていう確信があったの

とノロケていたブリー嬢。

その後、3年の交際を経て婚約をした2人。

まるでドラマのような2人のラブ・ストーリーが、ソーシャルメディア上で話題になっておりました。

お幸せに
photo
こういう話は、ご飯がすすみますな

初恋が叶ったお話って、けっこうあるもんなんざんしょうか

ちなみに私の初恋は、小学生の頃のT山くん。

4年生の時に引っ越し、別の小学校へ転校した私に、わざわざ会いに来てくれたり、一緒にザリガニ釣りをしたり、ラブレターや私の似顔絵のデッサンを送ってくれたりした、とっても優しいイケメン少年でした。

しばらくは文通 していたんですけどね。
ペンパルってやつです

その後、私は5年生の終わりに、元の小学校へ再度転校して戻ったわけでありますが、なんと今度はT山くんが、ほぼ入れ違い(数日違い)で転校して行ってしまったのであります!

こんなことってあるんかいな!って、小学生なりにショックな入れ違いでしたけれども~。

手すら握ったこともないまま、終わった悲恋です

T山くん、元気かな~(消息不明)。
当時は優しさをありがとう~

みなさんの甘酸っぱい初恋ネタ、コメント欄にてお待ちしております。

次回は待ち受けの紹介をガンバリます



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